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[ライトノベル感想] 電波的な彼女 ~幸福ゲーム~

 今回は、電波的な彼女の3巻である「幸福ゲーム」の感想を書いていきます。前回と前々回の作品よりかは、えげつなく無いかな(汗。でも、十分にキツイ内容でした。今回の作品は、OVAになっている作品でして、実は物語の真相と犯人は分かった状態から、読んでいたんですよね。しかし、やっぱり原作はOVAとは一味違いました。OVAよりもっとえげつない描写、それに雪姫や円などのキャラクターの掘り下げなどの要素があり、大変楽しめました。今回は、その要素も交えて感想を書いていきます。

・簡単なあらすじ
 ジュウは電車の中で痴漢と間違えられてしまう!現行犯逮捕で警察につかまり、裁判を待つだけの身となったジュウだが、ジュウは裁判で無罪を勝ち取ろうと心に決める!!痴漢犯罪の裁判の恐ろしさを描いた渾身の一作。ジュウは裁判で叫ぶ「それでも俺はやってない!!」

 ってのは冗談として(笑)
 しかし、あらすじっていいるのかな。この感想を読んでいる人は、大抵OVAか原作を見ている気が…。まぁ、それでも書きますか。実は、あらすじ考えて書くのって楽しんですよね!!

 ある日、ジュウは電車の中で痴漢と間違えられてしまう。周りの人間が全て敵になった絶望的状態だが、ジュウは"落花雨"の妹である"光"の身をていした演技によって助けられたのだった…。光によって助けられたジュウだったが、光はジュウを助けたことによって、周りの人間に誤解され、トラブルに巻き込まれてしまう。ジュウは、その誤解を解こうと行動するのだが、その行動の先に、他人を幸福を潰す思想「幸せ潰し」と出会うのだった……。


 今回も前回と同じか、それ以上に長文になってしまっていいますね(´-∀-`;)
もしよろしければ、全文よんでいってね!!

ちなみに、ここからネタバレ注意です。
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[ 2012/09/27 23:44 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

[ライトノベル感想] 電波的な彼女 ~愚か者の選択~

 前回感想を書いた電波的な彼女の続編である「愚か者の選択」について感想を書いていきたいと思います。
 前回の感想にも書きましたが、電波的な彼女はOVAになっていて、私はその作品から原作の小説に入ったんですが、この2巻はOVA化されていないんですよね。だから、本当に新鮮な気持ちで読むことが出来ました。
 しかし、読んでると分かるんですが、これは映像化できないですよね(汗。本当に、えげつない話というか、前作以上のやるせなさがあると思います。特に犯人が分かってからがきついです。後、被害者の話しも……。これは、自分の中の感情を吐き出して、整理するしかない!!!という訳で感想を書いていきたいと思います。
 
・話の大筋 
 世間では少年少女の両目をえぐりとる事件が何件も発生しており、犯人は「えぐり魔」といわれワイドショーを騒がしていた。そんな中、ジュウが秋葉原を訪れていたときに、一人の迷子の少女と出会う。ジュウはその少女との出会いを楽しむのだが、その少女はジュウと別れた後「えぐり魔」に両目をえぐられてしまうのだった。ニュースでそのことを知ったジュウは、「えぐり魔」を捕まえるために、雨の友人である「斬島雪姫」と活動を始めるのだが…。

ここから、ネタバレ注意です。
後、長文なので、すいません。
[ 2012/09/23 23:13 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)

[ライトノベル感想] 電波的な彼女

 作者の片山憲太郎氏の「紅」がアニメになったことで、OVAにもなった「電波的な彼女」の感想を書いていきたいと思います。いやー、実はこの作品発売されたのが2004年なんですよね。何故こんな昔の作品を読もうと思ったかというと、前述したOVAを見る機会があったからなんですよ!!2004年に作られたとは思えないほど、現実的でえげつない内容、そして魅力的なキャラ達。一気にはまってしまいました。そして、OVAを見て原作を読みたくなった私は、古本屋を探してやっと見つけることが出来ました。゚(゚^∀^゚)゚。
 


というわけで感想を書き始めるにあたって、一応言っておきますネタバレ注意
[ 2012/09/21 00:37 ] ライトノベル | TB(0) | CM(0)
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