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[映画 感想] マンイーター

私はモンスターパニック映画が大好きなんですよ。初めてはまった作品が「トレジャーズ」「アナコンダ」で、テレビで作品を見てから大好きになりました。今回は、ツタヤでたまたま見つけた。マンイーターの感想を書いていきたいと思います。
 たまたま見つけたと書いたとおり、前情報が全くないのでモンスターが出てくることしか情報をしりません。新鮮な気持ちで作品を見ることが出来ると思います。実はこの文章は見る直前に書いているものなので、今から楽しみでたまりません。
 では、それでは見終わったら感想を書きますか!!
 ちなみに、ネタバレ注意なんで。これから見る人は見ないでくださいね!!

ふーむ。今回は実況みたく感想を書いていこうかな。パニック映画ってのは登場人物が死ぬまでが一番楽しいしいね。それまでの予想とかが面白い。
<最初の情報>
主人公は記者。名前って出たっけ?
ヒロインはツアーガイドの女の人、多分ヒロイン。ケイト
 後は、チンピラ二人(コリン、ニール)、子供連れの家族、二人で予約したのに一人しか来なかった男、夫婦で来た人、後太っている女性、カメラを持った男、後いたっけ?まぁいいや活躍も注目もしなかったし(笑

 ふむ。どうやら、この映画はワニが主体の河での話しらしい。小さいボートに乗って観光ツアー。これをみていると、ユニバーサルスタジオのジョーズを思い出すよね!!あれ!?ディズニーでしたっけ!?

<物語の冒頭>
 チンピラ登場!!しかし、ここまで犠牲になりそうな人物ってのは(笑。これは、確実に死ぬなって思います!!最初チンピラの一人が河に落ちたときは、犠牲者になるもんだと。
 二人で予約して一人しか来なかった客は、妻をなくしている?遺骨を河にばらまいていた。
追記:結局、この情報って全く出てこなかったよね!?もしかして、彼が親子ずれの奥さんを救おうとしていたのは、これが背景にあるのかな。
 
ああ、救難信号でワニのいるスポットに、その途中に立ち入りを禁止している「聖なる土地」へ。これは、よくある設定だよね。先住民族とか出てくるのかな。悪霊的なものとか!?後は、神聖な土地だけにいる化け物級のワニとか!?
追記:出てきたのは大きなワニだけでした。それってどうなのよ。設定息してる?
 
 おお、ワニ登場!!船に体当たりで、船に穴を、穴を!!!!これはまずい。もうここで犠牲者が出てしまうのか!!!?と思ったけど、河の中洲まで、全員避難完了。しかし、この河が満ちるので、河の水位が上がりきると、掃滅するらしい。ちょうど、装備が限られて、時間制限も出来てしまった。さすが!!こうではなくては。

<最初の犠牲者>

最初の犠牲者は夫婦の夫、チンピラを追っ払ったほうですね。いい人から死んでいくのは鉄板ですかね…。しかし、原因になった男はいけないですね。彼は、妻をなくしているので、同情の余地はあるのか。しかし、専門家の意見に逆らうのは死亡フラグでしかないよね。

<チンピラ再登場>
 くっそ。チンピラ二人はコッチをおちょくって去っていくのかと思ったら、コッチの異変に気づいてなかった様子。異変に気づいたら、またしてもワニの体当たりで船が転覆…。もしかしたら助けてくれたかもしれないのに…。チンピラ二人の内キャラがたってないほう”コリン”は死亡しました。もう一人は、女性の前でゲップをするのを注意するほどの紳士なので、活躍に期待。

<ニールの活躍>

 ほう。中州と対岸の木にロープをかけて、それを渡るのか!!これは、なかなかいい案だ。登場人物が「ワニの跳躍を見なかったのか!?」っていってるが。これはフラグか!?
 チンピラの片方のニールがイケメンすぎる。一人でロープを持って、河を渡るのはすごいよ。やっぱり紳士、彼女のことが好きだったみたいだしね。よかった。ゲップを女性の前ですることを注意するようなナイスガイだった。いや、ナイスガイすぎる!!!!!しかも、成功するとは…。死亡フラグだとばかり思っていました。すいません、ニールさん、ゆるして。

<家族連れの父親の暴走>

 ふー。ロープをわたっているときは、「ロープの結び目」「つないでいる木」が無駄に移されるっていう、切れるフラグが着実に…。
 はい!!きました。極限状態での人間の暴走!!今回は家族連れの父親が暴走。ロープに無理やり三人のり。はい。これは死んだ。この父親は死んだでしょう。死ななかったら不思議なくらいだよ。ロープが切れるのかと思いきや、木が倒れるのかよ!!予想外だ。
 ニール!!!!まさかあんなところで死ぬとは。そして、というか。まだ糞親しんでねーのかよ!!死ねばよかったのに。三人も無理なんだよ!!ニールが。ニールが!!黄色い服を着た糞親なにが「Sorry」だ。死ね。と思ったら死んだー!!!よっしゃ!!やっぱり、怪物映画はこうでなくては!!というか、最初の死人が出た原因の人はまだ生きてるね。後、死んだ夫の妻もまだ生きているし!!これは目が離せない!!
ってか主人公何もしてねーな!!この記者ほんとに主人公か!?

追記:そういえば親子連れの母親の薬関係の話って伏線回収なしかよ

<ワニを罠にかける>
 ワニを船の碇をつかって、釣りのような罠をかけて足止めをする。まぁ、釣りに使うロープが岩につないであるので、重さ的には大丈夫なのか!?ってか餌で、まだ言い争ってるわ。ヒロインは自分のせいで、みんなをここに連れてきた責任を感じているのに、犬を餌にすることは反対なんだね。へー。ここで、まさかのカメラ男の活躍。まさか、チンピラ二人が持っていた、鳥?の死体が役にたつとは。これが伏線なのか。ってことは、犬が役にたつフラグも立っているのか…。

追記:微妙な活躍、死んだけどね

主人公がワニを釣るために最後まで、中洲に残って行動するらしい。しかし、これはワニが2匹いるフラグでは。片方を罠で止めている間に、片方が襲うという鉄板の流れ。

追記:そんなことはなかった。

<罠成功>

主人公が石をおさえているが。意味があるのか!?人間ひとり程度の力なんて些細なもんだろうに。
向こう岸に渡ることに成功した連中で、またトラブル発生。親子連れの子供のシェリー!!!!!ふざけるなよ!!森に暴走して走っていく、こういうもので独断専行は死亡フラグなんだよ!!死にたいのか。

追記:死ぬことなんてなかったよw

<ワニが罠を脱出>
 えっ!!??えっ!!!??うそや!!?嘘やん!?ケイトしんだんですか!!!なんでだよ。ヒロインと主人公は生き残るのが鉄板だろ!!安心して見ていたのに。安心していたのに!!こんな結末ってないよ!!ないよ!!
 主人公は、一応ヒロインを餌にして、河を渡ってことに(汗
 ってか。河を脱出しても終わりじゃないのね。確かに河より森のほうが危険性があるような気がする。ニールは地上で食われたし、ワニ以外の動物もいるしね。

追記:地上の動物が活躍することはなかった。ってか、この後、死人が出ることもなったよ。犬は死んだけど。

<犬の暴走>
 ケビン。糞犬が、木の洞穴に入ってしまった。予想通り、穴の先はワニの巣だ。作中で「死体は流木の下か、ワニの巣に運ばれている」って説明があったんだよね。作中で説明があったとおり、死体が!!!ニールの死体が!!結構グロいわ。ケビンがいったってことは、ヒロイン生きてるのでは!?ヒロインの匂いに釣られていった可能性が!!

おお、ヒロイン発見!!しかし、ひどい傷で、歩けないし、運ばなければ…。これはきつい。だって入ってきた穴からは出て行けないでしょう。ってか!?ヒロインが生きてたってことは、記者がこなかったら、いきたまま巣に放置されてたってことかよ。発狂もんだぜ。
<最後の瞬間>
ふ-。最後の対決は手に汗握った!!見終わってから書いてるけど、すごかったよ!!ふー、あの体勢であの岩があんな活躍をするとわ!!もう、ラストのバトルの描写も感想も書かないよ。もう見てるだけで十分だし。よかったしね。

<全体的な感想>
 これは作品は結構よかった。欲を言えばもっと恋愛関係があってもよかったよね。まぁ、ニールがかっこよすぎて、途中まで主人公もかすんでいたしね。いやー、DVDの表紙から、本当の怪物系統かと思ったよ、「エーリアン」とかの。しかし、こういう主人公たちが限られた物しかない領域に押し込まれて、野生動物と戦うってのはいいもんだ。本来彼ら野生動物は人間がかなわないような力を持っているからね。知恵と勇気でそれをひっくり返すのか楽しいよね。
 そして、最後のスタッフロールの曲は最初はちょっと楽しい曲だって拍子抜けwしかし、しばらく見ていると重い音楽が……。これは、怖い。やっぱり映画はこの余韻がいいよね。そして、スタッフロールの最後に何か映像がないかとドキドキするのもいいw
 今回はなかったけどねww

 ワニのパニック映画としては、確か「クロコダイル」ってのを思い出す。自分的には、こっちのマンイーターのほうが好みかな。

 なかなかに良い映画でした。適当に手に取るだけで、このような映画に出会えたのは僥倖です。
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[ 2012/10/21 21:35 ] 映画感想 | TB(0) | CM(3)

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[ 2015/03/16 02:20 ] [ 編集 ]

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[ 2015/03/17 00:13 ] [ 編集 ]

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[ 2016/04/20 11:57 ] [ 編集 ]

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